本場所以外の国技館でお相撲さんと写真が取れる(かも?)イベント

国技館で行われる本場所は年3回(1月、5月、9月)ですが、場所中以外でも国技館でお相撲さんと出会える機会がありますのでご紹介します。

土俵祭り・優勝額贈呈式~触れ太鼓

場所の前日は土俵祭りが行われ、この催しは入場無料で国技館に入れます。ちょっと早い時間に行われるせいか、だいたいマスBの前のほうくらいまでしか見に来る人がいないので、人混みが苦手な人もまったりできる貴重なイベントです。

土俵祭りの後は正面エントランス前で優勝額贈呈式が行われ、さらに国技館から両国駅周辺、各部屋を回る触れ太鼓に必ず出会うことができます。

土俵祭りの日程、詳細は、相撲協会のHPで掲載されます。

番付発表・力士会

場所前の番付発表の日は、国技館でも臨時の番付売り場が作られて、新しい番付が販売開始されます。この日は部屋の若い衆が国技館に番付を取りに来たり、ついでにたかはし等で買い物をしていったりと、国技館周辺はお相撲さんに遭遇する確率がかなり高まります。

そして番付発表の翌日は国技館裏の相撲教習所にて力士会が催され、横綱をはじめ各力士たちが大集合します。力士会はおおよそ13:00頃から16:00頃まで行われるので、お昼ころと夕方は国技館周辺に力士の入り待ちや出待ちの人だかりができるようになります。

横綱審議委員会による稽古総見

こちらは場所前に行われる稽古の一般公開ですが、入場無料で大勢の力士の稽古が見れるということで、毎回かなりの人出でにぎわいます。

こちらも日程、詳細は、相撲協会のHPで掲載されます。

両国にぎわい祭り

毎年4月末~ゴールデンウィークの期間の2日間、国技館通り、国技館、回向院、江戸東京博物館の4会場で行われる両国のお祭り。有名ちゃんこ店の屋台はもちろん、部屋の若い衆も参加して様々な催しが行われます。販売したりします。

特に国技館内の催し物として、控え部屋や行事部屋を見学できる「バックヤードツアー」、相撲教習所を開放しての「力士に挑戦」、目の前で行司さんが名前を書いてくれる「相撲字でうちわ」などは毎年大盛況のイベントとなっています(2018年は諸事情により中止)。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加